「クラーク記念国際高等学校×クラーク高等学院大阪梅田校×株式会社ユーハイム」技術を学び、商品を創る“ひょうごZ世代・共創プロジェクト”を実施します。

兵庫県を拠点とするサッカーチーム「FCバサラ兵庫」、100年の歴史を持つ地元企業「ユーハイム」、そして次世代を担う「クラーク記念国際高等学校と専修学校クラーク高等学院大阪梅田校の生徒」が連携し、職人の想いとテクノロジーを学び、自らの手で商品を創り上げる、実践的なビジネス人材を育成する“ひょうごZ世代・共創プロジェクト”を実施します。

■プロジェクト概要
株式会社ユーハイムによる学校訪問授業や研修を通して、バウムクーヘンAI職人「THEO(テオ)」の操作や製菓技術などの専門的な知識・技術を学び、その学びを生かして自ら商品案やプロモーションを考え、商品の製造・販売までを実践します。企画から販売までのビジネスサイクルを自ら回す経験を通じて、ものづくりの楽しさや仕事のやりがいを体感するとともに、実践的な学びと本物の価値に触れる機会を提供します。
■対象校
クラーク記念国際高等学校 神戸三宮キャンパス 18名
専修学校クラーク高等学院大阪梅田校 49名
スケジュール
9月9日~
(参考)ユーハイムとの事業連携協定
神戸市とユーハイムは、スイーツの魅力発信を通じた産業振興やスイーツを通した人材育成等に関して、2023年2月27日に事業連携協定を締結し、相互の連携を強化することで神戸のスイーツ文化の魅力発信ならびに地域振興の実現をともに目指しています。
※詳細は、下記ホームページをご覧ください。
https://www.city.kobe.lg.jp/a96559/kanko/fashion/kobesweets.html
皆様のご応募、心よりお待ちしております。
